ケン・モランよりAIZENへのコメント

NAMMショー(国際楽器見本市)でAIZENマウスピースを試奏しました。その驚異的なサウンドと吹奏感に感動し、それ以来、私はこのマウスピースを使っています。


ケン・モラン 経歴

サンフランシスコ湾岸地帯で生まれたケン・モランは、恵まれた音楽環境で成長し、多くの著名サックス奏者から学ぶ機会を得ることができました。ケンは小学校でサックスを始め、すでに12歳のときにはジャズをこよなく愛するようになっていました。ケンの類まれなる才能は若くして開花し、高校生の頃にはウディ・ハーマン・ジャズ賞を受賞したり、1998年から2002年までリノ・ジャズフェスティバルに連続して出演するなど際立った音楽活動をおこなっています。

カリフォルニア州立大学へーワード校にて3年間学び、かつ二回のヨーロッパのツアーに参加する等の勉強の後、ケンはロサンゼルスに引っ越し、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校でジャズの学位を取得しました。そして同大学Aクラス・ジャズビッグバンドの一員として、再びヨーロッパへ旅立ちます。ケンがこのバンドでリード・テナーサックスを吹いている間、このバンドはリノ・ジャズフェスティバルのコンテスト部門で2年連続で優勝するという快挙を成し遂げました。

またレノ・ジャズフェスティバル(ネバダ州)のみでなく、アンブリア・ジャズフェスティバル(イタリア)、モントルー・ジャズフェスティバル(スイス、ジュネーブ)、ジャズ・ウィーン(オーストリア)などのフェスティバルや、ジャズ・アット・リンカーンセンター(ニューヨーク)、カタリナ・ジャズクラブ、ヨシ・ジャズクラブ、ジャズ・ベーカリー等の多くのステージにて経験を積んでいます。

彼が師事した音楽家には、ダン・ジン(Dann Zinn)、デイブ・エリス(Dave Ellis)、ロブ・ロックハート(Rob Lockhart)、ボブ・シェパード(Bob Sheppard)、ウォルター・スミス3世(Walter Smith III)等がいます。ケンは現在ロサンゼルスの音楽シーンで、様々な音楽ジャンルでサックスを吹いています。近代的なロック/ソウルをレパートリーとする彼のリーダートリオ、「リバー・オブ・サン」は、毎週土曜日にビバリー・ヒルトンで演奏しています。またロサンゼルス地域では多くのほかのバンドでも彼の演奏を聴くことができます。




http://www.kenmoranmusic.com/