ウディ・ウィットよりAIZENへのコメント

本当にこのマウスピースに感激してるよ。それだけは是非君に伝えたかった。沢山のマウスピースを試してきたが、君からのマウスピースを吹き始めたときから、アルトサックスの鳴り方が激変した。とっても自由に演奏できる上に、非常に豊かな響きが得られる。AIZENマウスピースは本当に最高だ。

・ 著名人によるウディ・ウィット評

「全ての基本を踏まえたうえで、情熱と高貴さを備えた、ウディと彼の仲間による現代ジャズは、超一流のジャズの先端と言えるだろう。」
– デーブ・リーブマン(マイルス・デイビス、エルヴィン・ジョーンズ等との競演で知られるサックス奏者)

「深さと幅を備えた詩人」
– マイルス・ウィリス(FM局、90.5 KPFTの番組「マイルストーン」DJ)

「クラッシックの技術に深いジャズの魂を注入することで、高音域の素晴らしい表現と暖かくて極太のサウンドを実現している。」
– ジェフ・ガードナー(ジャズピアニスト)

「彼のテナーのサウンドは、まさに時代が待っていたものと言えるね。」
– ケリー・ディーン(WEBサイト、Jazzhouston.com)

「彼のアプローチに理屈っぽいものは何も無い。ひたすら魂と感情によって演奏される彼のソロは、まさに彼による唯一無二のものだ。」
– フランク・ルボリーノ(Cadence誌)



ウディ・ウィット 経歴

作曲家であり演奏家であり、かつ教育者であるウディ・ウィットは、今日のジャズ界を牽引する実力派のサックス奏者です。彼の斬新なアイディアとオリジナルのアプローチによるインプロビゼーションと楽曲は、音楽界で高く評価されすでに揺ぎ無い地位を築いています。1969年にオマハ(ネブラスカ州)で生まれたウディは、早くも8歳のときにはその音楽への才能を開花し始めており、ヒューストン(テキサス州)を中心に様々なジャンルの音楽キャリアを積み重ねていきました。グラミー賞トランペット奏者で作曲家としても名高いランディ・ブレッカーはこう言っています。

「ウディ・ウィットは、大きく太い音、斬新なアイデア、曲作りやアドリブに現代的かつ古き良き 時代のものを融合させた、伝統的な“テキサス・テナー・スタイル”の継承者と言って良いだろう。過去の偉業の分析と未来への洞察との完璧な融合が実現されている。まさにそれがウディのスタイルであり、聴衆を惹きつける魅力となっている。ジャズ界の巨人、ティム・ハガンス(Tim Hagans)、ルイ・ヘインズ(Louis Hayes)、アダム・ナスバーム(Adam Nussbaum)、ジェームズ・ムーディ(James Moody)、コンラッド・ハーウィグ(Conrad Herwig)、デーブ・リーブマン(David Liebman)らの流れを継承しつつ、独自の路線を持っている。」

2002年にリリースされたウディの最初のCDは、ジャズ界に新しい情熱の風をもたらしました。2枚目のCD、「Square Peg, Round Hole」はアプリアレコード・レーベルから世界中でリリースされ、世界のジャズファン達にウディの名を知らしめました。ウディは現在、ランディ・ブレッカー (トランペット)、デビッド・キコースキ(ピアノ)、ヨハネス・ビンデューミューラー(ベース)、アリ・ホーニング(ドラムス)の豪華メンバーからなるユニットを結成し、8曲のオリジナル曲を録音中です。

ウディがミュージシャンとしての現在の地位を確立したのは、ヒューストン交響楽団によるエクソン・モービル・ポップスシリーズで、レイ・チャールズ、ケニー・ロジャース、およびトニー・ベネット等の著名な芸術家競演したことでしょう。それをきっかけに、「Tommy Tune」や「42nd Street」等、ブロードウェイでのミュージカルのツアーの演奏の仕事が入ってくるようになりました。彼は「Up South」ではクラッシックとジャズのジャンルを超えるフィーチャード・ソロイストとして演奏し、また「Three Musicians」ではギターとベースをバックにソプラノサックスを吹いています。両演目とも著名な作曲家、ドクター・ロバート・ネルソン氏の作品です。

ヒューストン大学ムーア音楽学校のミュージカル・アート専攻で学んでいるときにウディは、最も自由な音楽表現の形として「即興演奏」に遭遇しました。そしてそれが後の彼の強力な武器となり、彼の音楽のアイデアを明確に伝えるための重要なツールとなったのです。クラッシックからジャズ、ポピュラーミュージック等、多くの音楽がウディに影響を及ぼしました。

ウディは学校での勉強に加え、実践的な演奏家としての経験から、めきめきとその音楽の才能を開花していきました。複雑なメロディを耳にするだけで、彼はカラフルなハーモニで構成される斬新で魅力的なメロディを作り出します。彼は即興演奏家のようなインスピレーションを根源とする方法で、素晴らしい曲を作曲します。ウィットはヒューストン・コミュニティ大学の常勤講師であり、ヒューストン大学ムーア音楽学校の専属アーティストであり、かつそこのミュージカル・アートのドクターです。

また、北テキサス大学でサックスとジャズ理論を学び、1995年にそこを首席で卒業しジャズ研究の修士を取得。ヒューストン大学ムーア音楽学校では2000年にミュージカル・アートの博士号を取得しています。またヤマハのパフォーミング・アーティストでもあります。




http://www.woodywitt.com/