クリーブ・E・ガイトンJrよりAIZENへのコメント

この20数年間、私は個性的で、かつ伝統的な、「古き良き時代のサウンド」を探し続けてきました。そして幸いにもAIZENマウスピースにめぐり合い、やっとそのサウンドにたどり着くことが出来ました。

AIZENマウスピースは、私の捜し求めていたサウンドを実現してくれるというだけではなく、どんな音楽ジャンルでも吹き易く、またピッチも非常に正確です。このマウスピースによって、最低音B♭からフラジオ高音域までの全ての音域で、豊かで均一な理想的なホーン・サウンドを出すことが出来ます。AIZENマウスピースは、私が長年探し求め、やっとめぐり合うことの出来た最高のマウスピースです。

バイオグラフィー

クリーブ・ガイトンはサックス、フルート、クラリネットを演奏するプロフェッショナル・ミュージシャンです。アブドラ・イブラヒム(Abdullah Ibrahim)、ジョー・ヘンダーソン(Joe Henderson)、スタンレー・タレンタイン(Stanley Turrentine)、ナット・アダレイ(Nat Adderley)、アビー・リンカーン(Abby Lincoln)、デュークエリントン楽団、ジョン・ヘンドリックス(Jon Hendricks)、レイ・チャールズ楽団、ライオネル・ハンプトン楽団、カウントベイシー楽団、キャブ・キャロウェイ楽団、リトル・ジミー・スコット(Little Jimmy Scott)、スパイク・リー(Spike Lee)、ジョー・ウィリアムス(Joe Williams)、コナン・オブライエン&レイトナイト・バンド、ディジー・ガレスピー(Dizzy Gillespie)、チト・プエンテ(Tito Puente)、ロニー・ジョーダン(Ronny Jordan)、チャーリー・ミンガス・バンド、クレオ・レイン(Cleo Laine)、チャカ・カーン(Chaka Khan)、ハーレム少年聖歌隊等、そうそうたるミュージシャンとの競演、バンドでの経験を持っている実力派ミュージシャンです。

所属経歴

1989年、ライオネル・ハンプトン楽団へ入団。現在音楽総監督兼リード・アルトサックスを担当。

カウント・ベイシー・オーケストラ、現行メンバー。
アブドラ・イブラヒム・バンド、「Ekaya」、現行メンバー。
デューク・エリントン・オーケストラ、現行メンバー。
キャブ・キャロウェイ・バンド、現行メンバー。


ディスコグラフィー

「Sotho Blue」:アブドラ・イブラヒム・バンド、「Ekaya」, 2010, Intuition Records.
「Third Generation」:デューク・エリントン・オーケストラ, 2010, King Record Co., Ltd.
「Swinging, Singing, Playing」:カウント・ベイシー・オーケストラ, 2009, Mack Avenue Records.
「Keys In Ascension」:ファビアン・ゾーン・トリオ, 2009, Consolidated Artists Productions. Inc.
「All Things In Time」:デニス・デイ, 2008, D− Day Media Group Inc.
「In The Middle of The Night」:ラファイエット・ハリスJr., 2006, Airmen Records
「Live at Smoke」:ジミー・マクグリフ, 2006, Golden Note Records.
「Pull Out Those Dreams」:リル・フィリップス, 2005, Independent.
「Underneath A Brooklyn Moon」:J.C. ホプキンス・ビギッシュ・バンド, 2005, Tigerlily Records.
「After 8」:ロニー・ジョーダン, 2004, N-Coded Music.
「Live at Birdland」:シンシア・スコット, 2002, Trocs Records.
「Live at The John Ford Anson Amphitheater」:ライオネル・ハンプトン楽団, 2002, Phillip Records.
「Coming Back To You」:ポール・ペレス, 2001, Next Step Music Production.
「90th Birthday Celebration」:ライオネル・ハンプトン楽団, 1998.
「Matzoh and Grits」:アル・グレイ, 1998, Arbors Records.
「Swingin’ Live」:ジョージ・ギー楽団, 1998, Swing 46 Records.
「Twenty Five」:ザ・スピリット・オブ・ライフアンサンブル, 2000, Rise Up Productions.
「Collage」;ザ・スピリット・オブ・ライフアンサンブル,1998, Rise Up Productions.
「Live at Pori Jazz」:ザ・スピリット・オブ・ライフアンサンブル,1997, Rise Up Productions.
「Feel the Spirit」:ザ・スピリット・オブ・ライフアンサンブル,1994, Rise up Productions.
「Live at The Five Spot」:ザ・スピリット・オブ・ライフアンサンブル,1992, Rise Up Productions.
「Further Ado」:グレッグ・オズビー, 1997, Blue Note Records.
「Art Forum」:グレッグ・オズビー, 1996, Blue Note Records.
「First Program in Standard Time」:ニューヨーク・コンポーザーズ・オーケストラ, 1992, New World Countercurrents.
「The New York Composers Orchestra」:ニューヨーク・コンポーザーズ・オーケストラ, 1990, New World Countercurrents.


教育関連

2009年、クイーンズ・カレッジ、アーロン・コップランド音楽学校にてジャズ・パフォーマンスの博士号を取得
1985年、バークレー音楽学校にてジャズ・パフォーマンスの学位を取得


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