ゾルタン・アルバートよりAIZENへのコメント

AIZENのマウスピースをいくつか試奏してみましたが、どれも本当に最高のマウスピースです。特にアルト用はとっても気に入りました。AIZENマウスピースはジャズの他、ポップ系の音楽に幅広く対応できると思います。テナー用は豊かで大きなサウンド傾向に暖かな音質の味付けがなされています。ソプラノ用は芯のあるクリアなサウンドが特徴です。また、その「吹き易さ」も大きな特徴です。音の出だしからしっかりと音が始まります。これは見落としがちなマウスピースの大事な性能です。また素材の良さ、仕上げの丁寧さ、パッケージ・デザインのセンスの良さも特筆すべき部分です。

AIZEN ソプラノSOマウスピース 演奏

AIZEN アルトSOマウスピース 演奏

AIZEN テナーSOマウスピース 演奏



経歴

ゾルタン・アルバートはハンガリー在住の24歳のセッション・ミュージシャンで、ソプラノサックス、テナーサックス、バリトンサックス、フルートを演奏します。14歳からドラムを始めましたが、すぐにサックスに転向しました。15歳からサックスを始めたゾルダンは、ブダペスト・ジャズ・オーケストラ等の多くのバンドに参加している、ハンガリーの著名なサックス奏者、ガボール・キルマンに師事しました。サックスの経験を積んでいくうちに、ゾルダンはジャズを自己の音楽の中心とするようになりました。ボブ・バーグ、マイケル・ブレッカー、カーク・ウェイラムらを尊敬し、ジャズ、スムース・ジャズ、ファンク、ソウル、ポップスの分野の音楽活動を主にしていますが、常に新しいジャンルやスタイルへの挑戦を心がけています。また演奏活動に加え、ハンガリーでのコンサートの企画や運営も手掛けています。現在、グローバー・ワシントンJr・トリビュート・バンド、ザボ・マリン&グルービー(ショー・バンド)、ジャンバラヤ(ニューオーリンズ・スタイル・ジャズバンド)等のバンドでプロ活動をしています。