工房案内

AIZENマウスピースの製造はとても繊細で、湿度や温度管理がとても重要です。「蔵」は一定の温度・湿度を保つことができるため、AIZENは「蔵」を工場に改装し製造しています。

AIZENマウスピース 3つの自信

妥協のない品質管理
すべてのAIZENマウスピースは、1つひとつの細部にもこだわりを持ち、熟練した職人が丹念に作り上げています。全工程で厳しい品質チェックを積み重ねています。
絶え間ない研鑽でサウンドと心地よさを追求
AIZENでは、これまで2000本以上のマウスピースを研究してきました。1950年代のサウンドと吹き心地の良さを追求し、今なお技術力の向上に努めています。
職人の手による美しい彫刻
AIZENでは、京都の熟練した職人が豪華な彫刻を丹念に入れています。良いマウスピースは、見る者を惹きつける美しさをもっています。

マウスピース開発秘話

私達は、AIZENマウスピースを開発する時、以下のような特徴を持たせようと考えました。
  • 1950年代のビンテージサウンドを復活
  • 扱いが簡単で吹くのが楽しくなる
  • ビギナーからプロまで幅広く使える
  • ばらつきが非常に少なく、品質が均一である
  • 工芸品としても見た目にも美しい
  • 幅広いお客様に買って頂ける価格帯
このような狙いを念頭に置いて開発を進めていきました。しかし、AIZENマウスピース開発の出だしは決して順調ではありませんでした。
研究開発
ありとあらゆるビンテージのマウスピースを集め、研究に研究を重ねました。これまでビンテージマウスピースに長く携わった経験から、2000個ものビンテージのなかからもっとも優れていると思われる物だけを選別しました。それらを様々な方法で徹底的にテストしましたが、どれひとつとして、完璧と言える物はありませんでした。どれもが何か一つは、問題があったからです。結局どれも満足できる物はありませんでした。
多くの時間と労力をかけた後、ついにやっと一個探し出しました。それを分解し、限界まで吟味して作り出した物が、今日AIZENマウスピースとしてユーザーの皆様にお届けしています。しかし、もっと上のレベルを目指して、これからも研鑽を積む覚悟です。
材質選び
マウスピースの材質は音色や吹奏感に直接影響するかなり大きな要素です。1950年代のサウンドを再現するため、私達は、様々な材質を研究し、テストしましたが、いつも失敗ばかりでした。途中で何度も投げだそうと思いました。良い音色であること、コントロールしやすく、扱いやすいこと、製造工程において高精度が保てること、乗り越えなければならない関門は沢山ありましたが、一つ一つクリアしていきました。そして最後にやっと理想の素材に出会えることができたのです。
最高品質の維持
残念なことですが、大量生産のマウスピースは殆どすべて、精度が悪く、ばらつきが大きいというのが現実です。それには多くの原因がありますが、工場で生産に携わるスタッフの技術が未熟であること、また、採算性のため、一個一個の品質チェックにコストをかけられない事が大きな要因です。結果として、市場には精度の悪い製品が溢れかえり、消費者が自らが良い物を選別しなければならない状況です。
AIZENは選び抜かれた素材と熟練の技術でこの問題を解消しました。製造中に何度もチェックを重ね、精度のばらつきを最小限に抑えています。出荷前にも一個一個、あらゆるコンディションを再確認し、また実際に吹いてテストし、本当に自信を持ってお勧めできる物だけを出荷しています。このため、お客様は安心してAIZENの製品をお買い上げ頂くことが出来ます。
最高品質の職人技
非常に出来映えの良いサックスというのはまさに職人技のなせる代物で、使い勝手、音色、見た目どれも大変素晴らしいものです。私達は、それと同じように、マウスピースにおいても、美しさも追求すべきだと考えました。ユーザーの皆様に使い勝手、見た目の美しさ両方ともご堪能頂けるよう研鑽を積んでいます。
しかし、マウスピースに美しく細かい彫刻を手彫りで入れるというのはそうそう簡単な事ではありません。この彫刻職人に出逢うまで、日本中を探し回り、やっとのことで見つけました。この職人の技術は、僅か2センチ角のマウスピースに、複雑な曲線の彫刻を正確に入れることができるというものです。この熟練の技により、すべてのAIZENマウスピースには手彫りの紋様が入っています。これはマウスピース業界初の試みです。

最高品質へのこだわり

ハンドメイドにこだわる理由
AIZENは全ての工程を手作業で行います。マウスピースは繊細な楽器ですので、少しの歪みやバランスで音が鳴りづらかったり、吹きにくかったりということがあります。
機械の方が均等になるじゃないか、という方もいらっしゃいますが、いくら機械の技術が進んでもやはり職人の勘には勝てないのかも知れません。
熟練の職人になると、機械加工ではどうしても出せない1000分の1ミリという精度を指先で感じ取って修正することができるのです。私たちはどんなに優れた高価な機械で削っても、それだけでは優れたマウスピースを作るのは難しいと思っています。
やはり職人の手を入れ、機械にはわからない部分を人間の手で調整する必要があると思っています。
お客様の姿を想像します
一個一個のマウスピースを追い込み、納得のいくレベルまで仕上げていく作業は容易ではありません。
これまでの経験からどうやれば良い響きになるのか、より心地良い吹奏感になるのか、日々沢山の発見があります。
経験から得られた知識と技術を少しずつ盛り込みながら、AIZENのマウスピースのクオリティをさらに上げて行ければと考えています。
仕上げるのに余計な時間はかかっても、お客様の喜ぶ姿を見たいという思いで日々作っています。
AIZENのモットー
AIZENには絶対に譲れない事があります。それは納得した物ではければ一切お売りしないというモットーです。チェックを重ねて仕上げを行い、納得しなければ絶対にお出ししません。圧倒的に吹きやすく、音色も良い物はどんな人が使っても、他の製品との違いがわかるはずだと思います。いつもお客様の立場で、使い心地の良い製品をお出しできるように、ひたすら研鑽し、ひたすら改善していければと思っています。

マウスピース製造工程

1970年以降、マウスピースも大量生産されるようになり、仕上がり精度の低いものがしばしば見られるようになりました。そのため、プレイヤー自身が楽器店に出向き、良い物を選定しなくてはなりませんでした。
AIZENはマウスピースの精度にこだわり、全てハンドメイドで製造しています。この製法により、均一な高品質を実現することができました。 製造工程の一部をご覧ください。
ステップ1
衝撃でタガネがずれないように、マウスピースを台座でしっかりと固定し彫ります。タガネは0.5ミリを使用しますが、彫っている線は0.3ミリです。素材が欠けやすいため線を一度に彫らず、2、3度彫って少しずつ深みを出していきます。
ステップ2
彫刻を終えたら、サンドブラスト処理をします。全体にまんべんなく艶消しを行い、高級感を与えます。同時に、この処理をすることで倍音が多くなり、より豊かなサウンドになります。
ステップ3
旋盤を使い、マウスピースのシャンクを削ります。旋盤の軸を高回転でさせるので、中心がぶれないよう正確にセットします。最適なシャンクの長さにすると、マウスピースの音程が正確にとれるようになります。
ステップ4
テーブルを1本1本、独自に開発したヤスリで水平に仕上げます。軽く左右均等に力を入れ削っていくことで、テーブルが水平に仕上がります。テーブルのバランスを安定させると息の流れが安定します。この状態でフェイシングの長さなどを合わせます。
ステップ5
特殊な器具を用い、フェイシングの曲線が理想的かどうか1本1本チェックします。 次に、手前と奥のフェイシングカーブ(リードに接しない先端部分の曲線)が対称かつ基準値に沿っているか確認します。これが対称でないと、音の立ち上がりが悪くなります。
ステップ6
特殊な機械でマウスピースのオープニングを1本1本適正であるかチェックし、基準値に満たないマウスピースは音が鳴りづらかったり、吹きにくかったりすることがあるので、調整をかけて基準値に合わせます。

ビンテージは個体差が大きい傾向にありますが、AIZENは職人の手によるハンドフィニッシュにこだわり、さらにデジタル機器を活用して誤差をなくすことで、個体ごとのばらつきを極めて小さくすることに成功しました。もう、マウスピース選びに悩む必要はありません!

サックス製造工程

ステップ1
多くのメーカーでは、管体の成型は機械で行われています。AIZENでは、手と木槌を使った伝統的なスタイル(=ハンドハンマリング)で行っています。
ステップ2
金属ハンマーだと地金が傷み音に悪影響が出るので、木槌を使います。ハンドハンマリングを入念に行うと、音が豊かになり響きも増し、抵抗感が少なくなります。機械成型より硬度が増し、耐久性も向上します。AIZENでは、ベル、ボディ、U字管すべてをハンドハンマリングしています。
AIZEN 他社
木槌でのハンドハンマリング 機械成型
○音が豊かに響く ○品質が均一
○抵抗感が少なくなる ○製造コストが安い
×製造コストがかかる ×抵抗感が強くなる
  ×音が良くない
ステップ3
ハンドハンマーで、出来上がったパーツの形状を整形します。
ステップ4
トーンホール引き上げの前に穴を開けます。1つひとつのトーンホールを機械を使って検査し、音程が正しくなるように調整します。
ステップ5
トーンホール引き上げをします。鋳型を正確に作り、1つの管体を機械に通すたびに、管体の内側・外側、機械を磨きます。こうすることで、引き上げ時、内側に傷を作ることなく正確なトーンホールを作ることができます。
ステップ6
トーンホールの表面を水平でなめらかになるよう研磨します。トーンホールが水平でないとタンポの調整が難しく、なめらかになっていないとタンポが破けるなど、後々のトラブルが多くなります。
AIZEN 他社
○丁寧な研磨と表面仕上 ×不十分な仕上
×コストが高い ○コストが安い
ステップ7
トーンホールの表面を水平でなめらかになるよう研磨します。トーンホールが水平でないとタンポの調整が難しく、なめらかになっていないとタンポが破けるなど、後々のトラブルが多くなります。
AIZEN 他社
プレス方式 ダイキャスト方式
○丈夫で衝撃に強い ×もろく曲がりやすい
×鋳型が必要で高コスト ○低コスト
ステップ8
キーを特殊な装置で研磨します。すべてのパーツが細部までなめらかな仕上がりになるよう、丹念に表面を研磨しています。AIZENサックスの見た目の美しさ、見栄えのよさは、この研磨にあります。
ステップ9
キーポストの銀ロウ付けを行います。この工程は最も重要で、根気と熟練を要します。すべてのキーの外観が均一になるよう、何度もやり直して仕上げます。
ステップ10
ネックを作ります。わずかな角度の違いでサックスの性格が変わり、ピッチ、音色、抵抗感、吹奏感などすべてに影響が出ます。大手メーカーでは機械成型で作っていますが、AIZENでは熟練の職人が全神経を集中させ、手作業で正しいカーブ、形状のネックに仕上げています。ハンドメイドのネックは、独特の響きと味わい深い音色が出ます。
AIZEN 他社
熟練職人によるハンドメイド 水圧による機械成型
○豊かな音色 ○均一な仕上がり
○響きが増す ○製造にかかる時間が短い
×コストが高い ×響きは良くない
×優れた職人技が必要 ×音色は良くない
×製造にかかる時間が長い  
ステップ11
トーンホール引き上げのあと、表面を化学洗浄液で洗います。バフがけしてなめらかにしたあと、コンプレッサーのエアガンを使ってゴミを取り除き、ラッカーがけを行います。ラッカーをかけたあと、再研磨して表面を均一に仕上げます。
ステップ12
小さなパーツも正確な距離と位置になるようにし、各キーポストの距離を機械で測定します。これにも熟練のわざが必要です。
ステップ13
最近ではコストダウンのため、ヨーロッパの一流メーカーでも機械で彫刻を入れるようになってきました。AIZENでは熟練した彫刻師が、手彫りで彫刻を入れます。一度パターンを彫り始めたらたった一度の誤りも許されないので、全神経を集中させて行います。
AIZEN 他社
手彫り彫刻 機械彫刻
○生き生きとした描写 ×単一で機械的な線
○繊細で複雑な線 ○コストが安い
×コストが高い ○高い技術が必要ない
×熟練の職人技が必要  
ステップ14
タンポ付け、パーツを組み立てを行います。大手メーカーは短期間で量産し出荷しなければなりません。そのため、組み立ての精度が低く、タンポ付け、調整まで入念にチェックしていないので、結局、楽器を手に入れても、楽器店で全部やり直さなければならない場合が多々あります。AIZENでは、熟練の技術者が1つひとつていねいにバランス調整し、可能な限りやわらかいキータッチでタンポが均等に閉まるようにします。箱から出したらすぐに吹けるような万全の状態で出荷しています。
AIZEN 他社
○万全の組立、調整 ○数多く生産できる
○箱から出したらすぐ吹ける ○短期間で製造・出荷できる
×生産数が限られる ×追加で調整代が必要
×製造・出荷に時間がかかる  

AIZENが考える理想のマウスピースとは

音色と演奏のしやすさを両立
マウスピースの素材と構造には密接な関係があります。
同じ材質を使ってもマウスピースの設計が違うと全く違う音になりますし、吹きやすさも変わります。それとは逆に、同じ設計のマウスピースでも材質が違うと音色も吹きやすさも変わります。
AIZENでは、長い研究開発と試行錯誤を経てマウスピースの素材と設計の絶妙なバランスを見つけ出し、音色と演奏のしやすさ両方を実現しました。
演奏者にもリスナーにも心地よい音色
サックス奏者にとって、良い音色は極めて重要な要素です。いくらフレーズや曲が良くても、音色が良くなくてはリスナーの心を打つことは出来ません。
マウスピースにおいて、音色はフェイシングとバッフルのバランスによって生まれます。
10万円以上もするようなビンテージのマウスピースには、ごく僅かですが、名人芸とも言えるほど素晴らしいバッフルとフェイシングの仕上げの物があります。
AIZENはこれらの数少ない名作を探し出して徹底的に研究し、ビンテージマウスピースの豊かで深い響きを再現しました。
ボリュームのコントロールとサウンドの表現のしやすさ
サックスという楽器の一番の魅力は、なんといっても、微妙な音色やボリュームのコントロールで、奏者の感性を自由に表現できることでしょう。扱いに習熟すれば、人間の歌声と同レベルの表現さえ可能になります。
しかし、どれだけ奏者が音楽的才能に恵まれていようとも、きちんとしたマウスピースを使わなければ、その能力を十分に発揮することは出来ません。
これまでAIZENはマウスピースの材質、設計、仕上げについて研究を重ね、技術を磨いてきました。
AIZENマウスピースを使うことにより、ボリュームコントロールのしやすさ、音色への表情のつけやすさを実感できるでしょう。
これにより、どんなレベルの奏者であっても、その能力を最大限に引き出すことが出来ます。
楽な息の通りで演奏に集中できる
フェイシングのバランスが悪いマウスピースでは、正しい音程で楽にマウスピースを吹きこなすことは容易ではありません。
コンサートやレコーディングなどの際、サックス奏者は運指、音色、フレーズ、リズムなど、同時に沢山のことに気を配らなければなりません。
演奏中の奏者はこれらの大事なことに完全に集中し、それ以外のことは忘れるべきです。
楽器を正しく使いこなすのに、アンブシュアや、音程にまで同時に注意を割かねばならないとすれば、集中力が削がれて、演奏の出来具合にも大きなハンデとなります。
AIZENはフェイシングカーブに徹底的にこだわってマウスピースを製造しています。一度吹けば、どなたでもフラジオ域から低音部まで、なめらかにそして簡単に吹くことができます。これで演奏時の心配事が減り、楽しく演奏することに集中できます。
数時間の演奏でも疲れない
設計や仕上げが悪いマウスピースには、どこかに息が漏れて、音がこもってしまう物、音程や音色をコントロールするのが難しい物、吹いた息が逆戻りして詰まったような音になる物など、様々な種類の問題があります。
ほとんどの問題は、そもそもの設計の悪さ、あるいは仕上げの悪さに原因があります。
AIZENは細部に至るまで細心の注意を払って仕上げているため、このような問題は起こりません。このため、演奏の途中で疲れたり、扱いにくさにストレスを抱えることなく、数時間でも楽に吹き続けることができます。
高いコストパフォーマンス
安いマウスピースは、大量生産の機械で作られ、肝心の精度はおざなりであることが殆どです。そんなマウスピースは買っても満足感を得られることは殆どありません。
殆どの場合、もっといい別のマウスピースを探し求めるようになります。そしてまた別の安いマウスピースを買ってまた失敗する、、、という悪いサイクルに入ってしまいます。
その一方で、ビンテージマウスピースは探している人が大変多く、そして大変高価です。1個最低でも数万円から高い物だと10万円以上の物も珍しくありません。人気の高いビンテージマウスピースは技術に優れた職人が手仕上げしていた時代の物です。
ビンテージマウスピースの人気が高いのは作りが良く、素材が良いからです。本当に良いビンテージはすごく楽に鳴るし、大変良い音色であるものです。
しかし、そのような良いマウスピースを見つけるのは非常に困難で、大変な時間とお金、そして良いマウスピースを見わける目がないと不可能です。
AIZENは2000本という膨大なビンテージマウスピースを手にしてきた中で、本当にベストのビンテージを選び抜き、私達自身の手でその音色を忠実に再現しました。
私達はマウスピース造りにおいて可能な限りの最高品質を保ち続けることに心血を注いでいます。すべてのAIZENマウスピースは1本1本、熟練職人の手仕上げで仕上げられ、大変厳しい品質チェックを経て出荷されます。
AIZENマウスピースはどれも、十数万円のビンテージと比べても遜色のない仕上がりと自負しています。それも数分の一以下の値段で、トラブルの心配は一切ありません。
徹底した品質管理
残念なことに今日、殆どの大量生産のマウスピースは、品質管理の面でスタートラインにも立てません。なぜなら、品質管理の作業員に十分な経験や技術がなく、メーカーも品質管理のコスト面ばかりを気にして1つ1つのマウスピースのクオリティに十分な注意が及ばないからです。その結果、マウスピースの個体差が大変大きくなってしまいました。
市場はこのような個体差の大きい製品で溢れかえってしまい、ユーザー自らが骨を折って良い物を見つける努力をしなければならない状況です。
AIZENはユーザーにとってこのような状況は好ましくないと考えており、個体差を極限まで少なくする努力を積み重ねています。
AIZENは、悪いマウスピースは一本も工場から外に出さないというモットーで造っております。熟練の職人によって1本1本仕上げており、その後も外観、吹き心地、音色、音程などいくつもの工程を経て、何重にもチェックを重ねてから出荷します。
サックス奏者の方々に安心してお使い頂けるよう、可能な限り、最大限の配慮をしています。

AIZENの工場は高知県土佐市にあります


AIZENの工場は高知県土佐市にあります。
近くを流れる仁淀川は日本で最も綺麗な水の川と言われています。AIZENは美しい川と豊かな山の恩恵を受けながら製造しています。
マウスピースの材質が音に与える影響は結構馬鹿にできません。
これまで試してわかったことですが、同じ精度の同じ構造のマウスピースでも材質一つで音が全く変わります。
いくら精度が良くても材質が悪いと良い音は生まれませんし、精度が悪くても材質が良ければ良い音がなります。
AIZENは、制度と材質両面において、一切妥協をしません。最高品質をとことん追求します。

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